フォトブース 実機診断T0 / DIAGNOSTICS — docs/tasks.md
このページ単体で撮影系の技術検証が完了します。診断を開始を押すとカメラを起動し、以降は稼働モニタが1分ごとに履歴を記録します。長時間稼働テストはこのタブを開いたまま放置してください。
1環境
2カメラ実解像度
ideal 4096×4096 を要求した結果の実測値です。ここで得た値で architecture.md の画質定数を確定します。
3WebP書き出し
SafariはWebPを要求してもPNGを返すことがあります。戻り値のMIMEが正で、image/webp でなければ JPEG q0.85 にフォールバックします。
4ctx.filter(フィルター焼き込み)
1280×1280 のソースにチェキ相当のフィルター連鎖を適用したときの1回あたりの所要時間です。WebKitは描画を遅延させるため、計測の最後に1px読み戻してGPUの処理を待たせています。非対応ならピクセル操作/WebGLのフォールバックが必要になります。
5撮影パイプライン実測
実カメラ解像度の正方クロップから、thumb(400) / main(1280) / hi(無変換) の3サイズを実際に書き出したときの所要時間です。フィルター焼き込み・周辺減光・エンコードを全部含みます。合計が現像演出の秒数に収まるかがT6の設計を決めます。
6Wake Lock
7連続稼働モニタ
まだ履歴はありません。
1分ごとに1行追記します。5時間連続でストリームが active のまま、FPSとメモリが破綻しないことが合格条件です。